ツァイスの明暗視野コンデンサーです。
"HELL-DUNKEFEELD KONDENOR"
このアクセサリーは1930年代に製造されたものと思われます。
明暗視野コンデンサー(モデル HDK)
通常のアッベコンデンサーと交換して使用します。
顕微鏡に取り付けた明暗視野コンデンサーと標本観察像(画像5と6枚目を参照)
標本:珪藻(Diatomes)(画像8と9枚目を参照)
通常のアッベコンデンサー(開口数1.2)を絞って観察した場合に比べて、標本の内部構造が際立ちます。
※出品内容に顕微鏡は含みません。(別途出品中)
アンティーク顕微鏡 No.43
コンデンサーホルダー枠の内径が 37mm の顕微鏡に装着できます。(画像10枚目を参照)
【明暗視野コンデンサー HDK は生きたバクテリアを観察するためのコンデンサーです。ガラス厚1.25~1.35mmのシャーレが使用できます。他には、通常のスライドガラスに封入した標本観察にも有効です。古いコンデンサーですが今でも十分効果を発揮します。特に珪藻観察にお勧めのコンデンサーです。】
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